最後、ホストの男が一言言っていった。


「今度、その男連れて来い!!」
って…。




残った部室には、晴れ晴れした日向と、何か知りたくて仕方がない渋谷と、どうでもいいようなのえると、 残していったお茶を飲む津賀、そしてオレ。




少しの沈黙の後、

「…で、誰なの?好きな人って…」

我慢できずに渋谷が聞いた。

「聞くと思ったぁ。…言うわけないじゃん。」

「また秘密かよ!隠し事なし!今から隠し事したやつ罰金な!」

「はぁ!?何それ!意味わかんない。言いたくないことだってあるじゃん!だいたい渋谷くんてデリカシーなさすぎ!女心がわかんないってゆうか……だからモテないんだよね。」

「モテてないのは今だけですぅ!小学校のころはモテモテでした!」

「小学校の話もってくる!?そうゆうとこがモテない証拠!」

「モテないモテない、うっせーんだよ!7股の話、千中新聞載せっからな!」

「あっそう!!じゃぁ、アタシだって載せる。」

「何を?」

「中2まで、オネ§☆*%£★してたこと!」

あまりに衝撃的なことだったんで途中、文章を変えました。