名前モモ、口癖ドブス、職業あたしの恋猫。のレビュー一覧
5.0
ツンデレっぷりが可愛いモモ 主人公のミユを始め、脇役も良い味出してます ジャンルはコメディーですが、笑いはもちろん、ホロリと来るシーンアリ 『ドブス』や『ウザッ』が口癖のモモだけど、最後にミユに伝えた気持ちは? 優しい心温まる物語 猫好きさんだけでなく、動物好きな方にもオススメです
ツンデレっぷりが可愛いモモ
主人公のミユを始め、脇役も良い味出してます
ジャンルはコメディーですが、笑いはもちろん、ホロリと来るシーンアリ
『ドブス』や『ウザッ』が口癖のモモだけど、最後にミユに伝えた気持ちは?
優しい心温まる物語
猫好きさんだけでなく、動物好きな方にもオススメです
主人公ミユと、愛猫モモとのほほえましくも、ちょっぴり切ないお話しです。
そして、そんな物語の脇を固める登場人物も見逃せませんよ?
サンタロウさんマジック炸裂です。
猫、大好きな方、
サンタロウさんの作品好きな方、
是非ともお勧めです。
大好きな飼い猫、モモの言葉が聞けるようになったミユ。 そんなモモの口癖は『ドブス』。 ミユに対して、つれないモモだけど本当の気持ちは… 人間と動物の間にだって絆がある。 自分の命を削ってでも守りたいものがある。 凄く笑える楽しい話の中に、ホロリとする場面や心が温まる優しい気持ちが詰まっている作品です。 素敵な作品に出会えて幸せに思います。
大好きな飼い猫、モモの言葉が聞けるようになったミユ。
そんなモモの口癖は『ドブス』。
ミユに対して、つれないモモだけど本当の気持ちは…
人間と動物の間にだって絆がある。
自分の命を削ってでも守りたいものがある。
凄く笑える楽しい話の中に、ホロリとする場面や心が温まる優しい気持ちが詰まっている作品です。
素敵な作品に出会えて幸せに思います。
あたしを助けてくれたのは、あたしが一番大好きなモモ。 猫好きな方には特にたまらない作品です。 主人公ミユを取り巻く家族だって、友達?だって、みんないい味だしてるんです。 コメディだけではない、ファンタジーだって入っています。 丁寧に描かれた文章、キュートなミユの言葉づかい。 ぜひぜひ読んでみてください。 感動しますよ。 15才の胸にもじわりと響くと思います。 とても素敵な愛ある作品でした。
あたしを助けてくれたのは、あたしが一番大好きなモモ。
猫好きな方には特にたまらない作品です。
主人公ミユを取り巻く家族だって、友達?だって、みんないい味だしてるんです。
コメディだけではない、ファンタジーだって入っています。
丁寧に描かれた文章、キュートなミユの言葉づかい。
ぜひぜひ読んでみてください。
感動しますよ。
15才の胸にもじわりと響くと思います。
とても素敵な愛ある作品でした。
猫が好きな人は勿論の事、それ以外の人でもとても楽しめる作品です。 ファンタジーのようで、しっかりコメディ。 それなのに、途中でグッと涙を誘うシーンあり。 でも、最後は爽やかにハッピーエンドで。 しかも、15歳のキモチもちゃ~んと織り込まれているという。 ひと粒でいっぱい美味しいフルコースの作品です☆
猫が好きな人は勿論の事、それ以外の人でもとても楽しめる作品です。
ファンタジーのようで、しっかりコメディ。
それなのに、途中でグッと涙を誘うシーンあり。
でも、最後は爽やかにハッピーエンドで。
しかも、15歳のキモチもちゃ~んと織り込まれているという。
ひと粒でいっぱい美味しいフルコースの作品です☆
始まりがあれば、終わりもある。 楽しい時間ってのは、あっという間に過ぎていくモノ。 ずっと、一緒に居たい。 けれど、永遠なんて存在しない。 だったら、一日一日を無駄に生きなければ良い。 後悔しないように生きれば良いじゃん。 言葉で言うのは簡単だけど、案外、一番難しい事かもね。 命の儚さ、心の温かさ、大切な、大事な事を教えてくれるこの作品。 『名前モモ、性別オス、口癖ドブス、職業あたしの恋猫。』 ぜひ。
始まりがあれば、終わりもある。
楽しい時間ってのは、あっという間に過ぎていくモノ。
ずっと、一緒に居たい。
けれど、永遠なんて存在しない。
だったら、一日一日を無駄に生きなければ良い。
後悔しないように生きれば良いじゃん。
言葉で言うのは簡単だけど、案外、一番難しい事かもね。
命の儚さ、心の温かさ、大切な、大事な事を教えてくれるこの作品。
『名前モモ、性別オス、口癖ドブス、職業あたしの恋猫。』
ぜひ。
猫のモモちゃんのこの言葉に、それまで堪えていた涙が決壊しました。
動物と人間の寿命は、残酷な程違います。
特にそれが猫なら、猫は最初の1年で20歳、それからは毎年4歳ずつ年を取っていくそうで、その計算だと、いつか泣いても笑っても『お別れ』は来てしまうものです。
……それでも、最後の瞬間まで一緒にいられたのは、とてつもなく幸せな事だと思います。
だけど、為す術もなく、どんどん弱っていく可愛いものを目の前に、どんな願いも祈りも届かずに、命が腕をすり抜けていくような絶望は、身を裂くような苦しみだというのは確かで。
そういう意味でも、あのラストは嬉しくて最高でした。
(・ω・)
何かを飼っている人もそうでない人にも、是非是非おすすめしたい一作です。
拙いレビュー、失礼しました!