〜先生への心のこえ〜



それからは、もう一人の先生の息子さんの話しが続いた。 


その時、先生が椅子に座った。 

私の隣の席の男子は休み。
だから、先生はそこに座った。 


だけどね、椅子を壁側に引っ張ってったの。 

どうしてかな。 

なんで壁側に行くの? 

私の近くにいるのが嫌だから・・かな。 



あ〜 

なんかショックだ。 


あなたは自分の息子の事を語ってる先生の話しを聞いて、笑ってるし。 



先生楽しそう。 

先生の彼女を重ねてるのかな。 


いつか先生もしちゃうんだよね。 

結婚。


先生が幸せになってくれるのなら・・我慢する。