〜先生への心のこえ〜



私は先生に私服を見られたことを恥ずかしく思い、急いで職員室を後にした。



私が車に戻ると先生が急いで職員室から出て来た。 
そして私の車の方へ走ってきた。

『どうもすいません!クリーニングまで出していただいちゃって!』

「いいんですよ〜。もう気に入って何回も着てましたから〜」


!!! 

お母さん何言ってるの!?

私はお母さんの腕を掴んだ。 

あ恥ずかしい! 
なんてこと言ってるのよ〜!