キミのトナリ




今までの自分を作ってくれた

“過去”に“ありがとう”と告げて



“さよなら”をして
“たからばこ”にそっとしまうの



また大人になったらあけてあげるね
と心の中で呟いて


“今”を生きるの






第六章 キミと僕の過去