シンデレラガール~先生との恋~

そんな時、春が倒れそうになった。



「春、大丈夫か?」



と聞く俺に



「大丈夫。」



と答える春。



俺は医務室で少しの間、春を寝させる事にした。



本当にしんどかったみたいで、春はすぐに眠りについた。



俺は春を見つめた。



「春・・・やっぱりお前が諦められない・・・。


俺・・・どうしたら良い?


なぁ・・・春・・・。」



俺は寝ている春にキスをした。



そんな姿をドアの向こうから、


誰かに見られている事も知らずに・・・。



【柘植先生sideおわり】