シンデレラガール~先生との恋~

私をベットに座らせると、


「春、大丈夫か?


やっぱり今日も休んでいた方が、


良かったんじゃないか?」



と、ものすごく心配してくれた。



「大丈夫。


今日は出れて良かったよ。


ちょっと無理しちゃっただけ。」



楽しすぎて、ちょっと無理しすぎちゃったかな?



本当は今日も36度9分だったんだよね。



でも37度以下だったら・・・と、


無理言って未来達と一緒に行動させて貰っていたの。



「少しベットで寝ていろ。



落ち着いたらホテルに戻ろうな。」



「うん。」



私は少しの間だけ寝た。



熱っぽい私は、寝るまでにそんなに時間はかからなかった。