シンデレラガール~先生との恋~

すると、先生は



「親に何か買って帰ろうかな。」



と、私に言った。



「先生ご両親と一緒に暮らしてるの?」



「いや。でも近くにはいるよ。


一緒に選んでくれる?」



「うんっ!いいよ。」



自分のお土産は見終わったし、


どうせ、未来は颯太の元へと行っちゃったし?



私には別に断る理由も無かった。



そして、私は色々なお菓子や雑貨を見ては



「先生これは?」



「うーん・・・どうかなぁ?」




なんて、先生と話していた。



結構楽しかった。