シンデレラガール~先生との恋~

「少しあるな。薬飲んで寝てろ。」



そういって先生は私の頭をなでた。



先生の手の気持ち良さと、


体が辛いということもあり・・・


私はすぐに寝てしまった。



起きたのはお昼過ぎ。



お腹がクゥ~と鳴ってしまった。



「春、お腹空いたのか?」



「エヘ。病気なのにお腹は空くんだね。」



「元気になってきた証拠だ。」



「薬が効いてきたのかな?」



「何か買ってきてやる。春何が食べたい?」



「んっと・・・プリンかな。」



「おし、ここのホテルは駅から近いから何でも買ってこれるぞ。」



先生は、文句も言わずお昼を買いに行ってくれた。