シンデレラガール~先生との恋~

俺は1年の言うことを聞く。



あの写真を消すまでの辛抱だ。



「先生携帯の番号教えてよぉ。」



「デートしてよぉ。」



「ダメだ。」



それは出来ない。



春が悲しむ。



「そんなこと言っていいのかなぁ?」



携帯をチラつかす。



こいつら・・・。



俺は、はらわたが煮えくり返るようだった。