シンデレラガール~先生との恋~

「抱きしめてしまったのは本当です。


すみません。


しかし、付き合ってはいません。


悩み事を聞いてあげていたら、泣き出したので慰めただけです。」



「本当ですか?」



「はい。」



「今回は信じましょう。ただし、次はありませんからね。」



「ありがとうございます。」



俺は校長室を出た。