シンデレラガール~先生との恋~

私は前みたいに職員玄関で待った。



「久し振りだな・・・。」



私の後ろから先生の声がする。



「春ちょっとこっちきて。」



駐車場の端っこに連れていかれた。



そしてギュッと抱きしめられた。



「先生ココではダメ。


誰かに見られちゃう。」



「もう我慢出来ない・・・。」



先生は私に優しくキスをした・・・。





カシャッ・・・



その時私達は・・・この悪魔の音に気が付かなかったのだった・・・。