シンデレラガール~先生との恋~

私達は電車に乗った。



「春?今日、誕生日だよな?」



「えっ?先生知ってたの?」



「もちろん。てか、もう和人でいいよ。」



「ふふ。そうだね。


でも、何で知ってるの?」



「ふふっ、それは副担任の特権だな。」



「えーっ?先生、ストーカー?」



「そんな事言うなよ。


お前が教えてくれないからいけないんだ!」



私は先生に頭をコツンとされた。