シンデレラガール~先生との恋~

いつもの優しい顔に戻った先生。



「帰ろうっか。」



「うん。」



私はいつもの職員玄関で待っていた。



「お待たせ。」



先生が来た。



「うん。」



2人はいつもと同じように話して帰った。





1年生3人が見ているとも知らずに・・・。