シンデレラガール~先生との恋~

「春?」



「ん?」



「ずっとこうしたかった・・・。」



先生は荷物を置くとすぐ私を後ろから抱きしめた。



「せんせ?」



「こら。かずと!」



「ふふ。そうだったね。」



「今日はここに来れて良かったな。あいつらのおかげだな。」



「うん。」



先生が私をくるっと回し向かい合う形になった。



そしておでこにチュっとキスをしてくれた。