バスが来た
行きと違うのは、手を繋がれていて、佑樹が先にバスに乗ったこと
一番後ろの座席に座る
「今からバス、1時間も退屈だな」
「そうだね…眠い?」
「僕は眠たくないよ?愛羅、眠い?場所変わるよ」
私は窓際に座り直した
「もし…寝ちゃったらごめん。朝、ちょっと変な時間に起きちゃったんだ」
「寝てもいいよ!でも、寝顔見せたらキスするかもね」
爽やかな笑顔の佑樹
「え…何言って…」
私の睡魔はどこかに飛んで行ってしまった
佑樹の口からキスだなんて…
佑樹、男だもんね
キス…したことあるの?
ずっと私だけならキスなんて、まだしたことないんじゃないの?
行きと違うのは、手を繋がれていて、佑樹が先にバスに乗ったこと
一番後ろの座席に座る
「今からバス、1時間も退屈だな」
「そうだね…眠い?」
「僕は眠たくないよ?愛羅、眠い?場所変わるよ」
私は窓際に座り直した
「もし…寝ちゃったらごめん。朝、ちょっと変な時間に起きちゃったんだ」
「寝てもいいよ!でも、寝顔見せたらキスするかもね」
爽やかな笑顔の佑樹
「え…何言って…」
私の睡魔はどこかに飛んで行ってしまった
佑樹の口からキスだなんて…
佑樹、男だもんね
キス…したことあるの?
ずっと私だけならキスなんて、まだしたことないんじゃないの?


