生徒会長VS幼なじみ

「本当に二人は仲良しだね。ごめんね。余計なお節介しちゃって…愛羅、結構、奥手だから、東條くんがリードしてあげてね…あ!またお節介しちゃった…(笑)」


「咲希…ありがとう!彼氏、待ってるよ?また話、聞かせてね」


「うん!じゃ、バイバイ」


咲希は手を上げて彼氏のいる、ドア付近に行った


「か、和真…さっきは…どうも…」


「い、いや…別に…本当のことだしな〜」


私は小さくなったアメをカリカリ噛んだ


バックからもう一つ取り出して食べた


「いる?」


もう一度聞いてみる


「うん…」


私は和真に一つ手渡した


「甘過ぎ…」


口に入れた途端に言われた