生徒会長VS幼なじみ

「何なの?何て書いたの?早く見せてよ!」


私は佑樹の隣に行って見ようとした


「ん〜喉乾いたからジュース飲もうよ」


「話違う!プリクラ見たいの!」


「だから〜ジュース飲みながら見せてあげるから」


佑樹の右手にはしっかりとプリクラが握られている


隙を見て取ってやる


私達はファーストフードのお店に入った


調度おやつの時間で周りはチラホラとお客がいる


私達はオレンジジュースとポテトとアップルパイを頼んでテーブルについた


早速オレンジジュースを飲み始める佑樹


お金払う時もプリクラをしっかり持ってた


早く見たくてウズウズする私


「ね〜プリクラは?」


すると佑樹は辺りを見渡し、誰も近くにいないことを確認