生徒会長VS幼なじみ

私はふと、佑樹の書いてるのを見た


「ダメ!」


隠された…


「何で?いいじゃん!どうせ後でわかるんだし」


無理矢理見るのはイヤなので、この場は我慢して、自分の手元にある写メに落書きを追加した


出来上がり、プリント


少し待ってカタンと出てきた


「出た!」


私は急いでプリントされたものを取り出した


見ようとした時に佑樹から取り上げられる


「ちょっと!見せてよ」


何で取るのよ!


「僕が先に確認するから待って」


そう言うと、佑樹は壁に背中を当てて私に見せないように1人で見ていた