*太陽 足引っ掛けられた… 痛くはないけどさ。 前も学校でもこんなコトあったなぁ 階段には怒ってる美沙と心配そうなひま その回りには名前も顔も知らない女達 俺は大きくため息をついた 同時に秀の声が聞こえる 「おい加藤。何やってんだよ」 秀に目をやると加藤らしき人ともめている 俺は止めに入った 「秀、別にいいから」 「止めんな。俺はこういうヤツが大嫌いなんだ」 そういって加藤のむなぐらをつかんだ 本当に殴りそう… 俺は秀と加藤の間に入った