「そろそろ片付けろー!」 先生の指示で私達は片づけを始めた 「葵!さっきの見た!?」 「見たよ!点決めてたね!」 「うん!秀にまた勝った!」 そういって私に抱きついた 「あ~また太陽に負けた!」 秀君はそういって美沙ちゃんを背中から抱きしめた 「ドンマ~イ☆」 笑いながら美沙ちゃんはそういった 「太陽!俺と同じ高校に来い!」 「行きたいけど・・・俺の成績じゃ無理だろ・・・」 太陽君は苦笑い まぁ・・・確かに・・・ でも勉強すればいけると思うけどな・・・