【完】ひまわりと太陽。


「じゃあそういう事だから♪私仕事に戻らないと」



太陽君のお母さんはそういって立ち上がった



「あ、コレ差し入れ」



そういってダンボール箱を机の上に置いた



その中にはたくさんのお菓子



「いいんですか!?」



「えぇ。みんなで食べて?さっ歌恋、帰るわよ?」



「やだぁ!お兄ちゃんと一緒にいる・・・」



歌恋ちゃんはしっかりと太陽君にしがみついている



可愛い・・・



「んもー!歌恋??」



「置いて帰れば?歌恋、今日はお兄ちゃんと一緒にいるか?」



「いいの!?」



歌恋ちゃんはキラキラと目を輝かせた