「久しぶりねー葵ちゃん!」 太陽君のお母さんはそういって私の頭を撫でた 「ど、どうしてココに?」 「あらっ!太陽から聞いてないの?」 「うん。言ってない」 「そうなの。じゃあ今から説明するわね」 お母さんはそういってイスに腰掛けた 「葵ちゃん、転校しなくていいわよ」 「「「えーーー!!!」」」 クラス皆の声が響いた えっ!? 転校しなくていいって・・・ それは・・・ 「どういう事ですか!?」