【完】ひまわりと太陽。


*葵


太陽君の家のご飯をご馳走になった



おいしい・・・



教わりたい!



今度教えてもらおう!!



食べ終わった後太陽君に送ってもらって家に戻った



家に入るとお父さんがカップラーメンを食べていた



「あっ、ゴメンね・・・」



「いや、別に」



相変わらず会話はない



「・・・お父さんは私の事嫌い?」



気がつけばそういっていた



はっと手で口を覆う



「・・・嫌いな訳ないじゃないか。たった1人の娘なんだ」



お父さんはそう言った



「・・・そっか」



私は涙を流しながらそういった