「太陽はドコにいっても母ちゃんと父ちゃんの息子だからな」 父さんはそういった 「そうだよ。母ちゃんも父ちゃんも太陽のこと大好きだから」 母ちゃんも涙ながらにそういった 俺はこんなに愛されているんだ なのに・・・ 「うん・・・考えておくよ」 俺はそう答え自分の部屋に向かった 部屋では棕櫚と花梨が本を読んでいた 「おかえり兄ちゃん」 「おかえいー!」 2人はそういって俺の元へ駆け寄った 俺が向こうの家にいったらこいつらとも・・・ 俺は力強く2人を抱きしめた