「太陽君?ついたよ?」 「・・・知ってる」 葵は「へ?」といい俺の顔を覗き込んだ 「・・・俺はこの手を離したくないと思ってるんだけど」 「えっ///」 葵は顔を真っ赤にした 「私・・・も、だよ?」 首を傾げ俺の目を見つめた ・・・可愛すぎる 俺は葵を抱きしめようと手を伸ばした その瞬間葵の家のドアが開いた 「「!!??」」 俺と葵は驚いて体を離した そこには葵のお父さんの姿 葵のお父さんも驚いている とても恥ずかしい所を見られてしまった