「じゃあ帰ろ」 太陽君は体についている草をはらい立ち上がった 私も体についている草をはらい立ち上がった 太陽君は私の手を取り私のバックと自分の荷物をもった ・・・優しいなぁ 私は太陽君の手を強く握り締め歩き始めた あと2ヶ月 楽しまないとね!! その間に言わなくちゃいけない事が・・・ ある。 隠し事したまま行きたくない! だから、ちゃんと話さないと! 私達は他愛もない話をしながら家への帰り道を歩いた