ちょっと待って! もし流れたとしたら口に出して言わなきゃいけないの!? そんなの出来ない・・・ 「た、太陽君は決まったの?」 「決まったよ!」 「え、それってな「あ、流れ星!!」 えっ!! 太陽君の指差した方向を見た でもそこには何もない 「うっそー☆」 「えーーー!!??」 太陽君は大きく口を開けて笑っている 「んもー!」 私は口を膨らまし太陽君を見た 「あ、ホントに流れ星!!!」 「ウソッ!!!」 空を見ると本当に流れ星が通った