【完】ひまわりと太陽。


「何って・・・」



そこに広がるのは何もない原っぱ



「ちょっと寄って行こうぜ!」



「えっ!?」



行っても何もないよ・・・



とは言えず私は太陽君の後ろをついていった



原っぱのど真ん中に仰向けに太陽君は倒れこんだ



「何してるの?」



私がそう聞くと太陽君は起き上がり私を見た



「ひまもやってみろよ!」



「へっ!?」



太陽君は思い切り私の腕を引っ張った



私はその表紙に太陽君の上に倒れこんだ



「い・・・痛い」



「ゴメン・・・」



そういって太陽君は私を仰向けに寝かせた