なにさっ! 秀のバカッ!! あたしはあたしなりに考えてるんだからねっ!!! ずかずかと夜道を歩く 「ちょっ・・・待てって!」 秀はあたしの腕を引っ張った 「いったい!!」 あたしはそういって秀の手を振り払った 秀は凄く悲しそうな顔 しゅ・・・秀が悪いんだからねっ! 「悪かったよ・・・ほら、帰ろ」 秀はあたしに手を差し伸べた とても罰の悪そうな顔で ムッとあたしは顔を頬を膨らませる 「しょーがないなっ!」 あたしはそういって秀の手をとった そしてまた歩き始めた