そんなことを2時間ほど続け気がつけば外は真っ暗
お客さんもだいぶ少なくなった
「じゃあ暗くなってきたしお開きにするか」
秀君はそういってイスから立ち上がった
「そうだね。」
「うん。帰ろっ!」
私と美沙ちゃんも立ち上がりバックを持った
「あぁ。暗くなるとこの辺危ないし」
太陽君も立ち上がって皿を片付け始めた
「本当にいいのか?俺達結構食べたし・・・」
テーブルに広がるお皿の数々
金額にすると5000円ちょい。
「平気だよ!」
太陽君のお母さんは笑いながらそういった
「それなら・・・」
秀君は頭をかき外に出た


