【完】ひまわりと太陽。


「あっ!何食べてるんだ!」



太陽君のチョップが空木君にだけ入る



甘奈ちゃんはキョトンとしている



「兄ちゃんいて~!」



「そうやって食べるから晩ご飯食べれなくなるんだぞ?」



「・・・兄ちゃんのケチ」



「ん~?何か言ったか?」



「言ってないよ~だっ!」



ペロッと舌を見せ空木君は店の奥へと引っ込んだ



「ゴメンねひま」



「ううん。いいよ」



可愛いし・・・



「太陽、兄ちゃんって感じだな」



「だろ?」



へへっと笑い太陽君は私の隣の席についた



し、心臓がヤバい!