「はい、どうぞ」
太陽君のお母さんはそういって私達にケーキ等を出してくれた
こうやって見ると2人似てない・・・
太陽君はお父さん似なのかな?
他の子供達は面影あるんだけど・・・
私もお父さんにはあまり似てないけど。
「わーい!いただきます♪」
「いただきます」
美沙ちゃんと秀君は自分のケーキなどを食べ始めた
私も紅茶を飲み、ケーキを口に運んだ
おいしい~!
私が黙々と食べていると何だか視線を感じる
パッと見るとそこには空木君と甘奈ちゃん
・・・食べたいのかな?
「食べる??」
「「食べる~!!」」
私は2人の口に一口サイズのケーキを入れた


