「あっ兄ちゃんだ!」
「太陽君!!」
店の置くから太陽君のキョーダイが出てきた
確か空木君と甘奈ちゃん
太陽君はその子達に近付き抱きしめた
「ただいま!」
そういって笑う太陽君の笑顔は最高に可愛い
・・・ひまわりちゃんいないのかな?
棕櫚くんと花梨ちゃん・・・だっけ?
その子達もいない・・・
「ん?ひまどした?」
「いや・・・ひまわりちゃんは?」
「ひま?ひまなら奥で寝てると思うけど・・・」
太陽君は連れてくる?っていったけど寝てるなら悪いよね・・・
「あいかわらずキョーダイ多いな」
「ホントにね・・・」
美沙ちゃんはこんなにキョーダイいらないって言ってる
私達は1ッ子だから・・・
私は妹が欲しかったなー・・・
私はそんなことを思いながら紅茶セットを頼んだ


