歩く事数10分 駅前のお店に着いた 太陽君の家だけど。 「ただいまー」 太陽君はそういって入っていった 私達は何となくお店の一歩手前で待機 中には数人のお客さん 前に来たときとは大分変わっている 前はちょっと地味な内装だったけど、今は可愛らしくなっている 子供の書いたような絵も数枚飾っている 「おかえり太陽。あっ!友達?」 「うん、連れてきた。今日奢りね?」 「任せなさい!皆入って!」 そういって私達の腕をつかみ強引に中に入れる太陽君のお母さん 私達は少し遠慮しながら席についた