「とりあえず伝えたいとは思うけど・・・」
「だよな。でも卒業までいれないの悲しいな・・・」
あと3ヶ月でいなくなるんだもんな
「そうだな・・・」
3ヶ月だから・・・
12月頃か。
東北の方は雪降ってんだろうな・・・
東京は雪降らないからな・・・
・・・一緒に卒業したかったな
「あっ!!」
「急になんだよ・・・」
秀はあきれた顔で俺を見る
「いいこと思いついた!!」
「何を?」
「耳貸せ耳!!」
俺は秀の耳元で興奮気味に話した
他の人から見たら変な絵だろうな・・・
「それでな・・・」
俺は全ての計画を話した


