【完】ひまわりと太陽。


皆と学校に行くのは当たり前になった



ひだまり商店で待ち合わせしていく



学校までの会話がとても楽しい



もっと続けばいいのにって思う



何でこんなに学校早いんだろ…



いつも以上に愛しく感じる



「でさーありえないよね!アオ!!」



「え、何??」



考え事をしてたから会話なんて1つも頭に入っていない



「どうしたの?具合悪い?」



「そんなんじゃないよ」



「ホントか?何かあったらちゃんと言えよ?」



皆心配そうな顔をしている



私は素晴らしい友達に恵まれた



「…あのね大事な話があるの」



私は震える声でそういった