ひだまり商店に行くと秀と美沙がいた 美沙はムスッとした顔でアメらしきものをくわえている …なんか機嫌悪い? 「太陽!」 秀は俺に手を振り笑顔を見せた 「ゴメン。美沙早起き苦手だから…」 あー… そういうことか。 確かに苦手そうだな 「ちょっと秀!太陽君!早く!!」 美沙は食べ終わった飴の棒を乱暴にゴミ箱にすてそういった 「「はい!!」」 俺と秀は慌てて美沙の元へ向かった