【完】ひまわりと太陽。


「美沙~帰るぞ!」



「うん!待って!!」



家が隣同士だから帰る道も一緒



一緒に帰るのもなれた



あたしは秀よりも一足早く進む



「なぁ、美沙いいか?」



いつも以上に真剣に言う



「うん…何?」



「え…っと、アオちゃんのことで」



…またアオか



アオにヤキモチをやくあたし



逆にアオが秀のことばっかでもヤキモチをやいてしまうだろう



太陽君でもきっと…



だって皆好きだから



近くの公園に寄り秀の買ってくれた自販機のココアを飲む



「どうしたの?改まって…」



「アオちゃん今日…レイプされかけたんだ」



「…え?」