家について真っ先にお風呂場へ向かった 男2人に触られた所を一生懸命洗う 気持ち悪さが洗ってもまだ残る 湯船につかり私は大きくため息をついた 私のため息がお風呂場に響く さっき太陽君の顔を真っ直ぐ見ることは出来なかった だって、何かイヤだもん… 好きな人に他の男の人と一緒にいる所を見られなくて良かった ましてやあんな所… でも、太陽君は知らないはず 知ってるのは秀くんだけ… 明日学校行きたくないな… お風呂から出て私は1人でご飯を食べた