「あたし…秀のこと好きなんだよね…」 美沙はそう呟いた 何となく気づいてたけど… たまに顔赤くなってたし 美沙は気づいてないだろうけど 「さっきの見たなら分かったと思うけど…」 「あ…」 秀はひまが… でも美沙は分かってるようだ 「でも、アオの事も大好きなの…」 そういう美沙の目には大粒の涙がたまっていた 俺だって秀のことが好きだ… この学校に来て初めて出来た男友達 凄く頼りになるし… 正義感強いし… ある意味男の中の男! みたいなヤツ。 そんな秀を俺は凄く尊敬している でも俺は…