洗ったユニフォームを1つずつハンガーにかけ部室の中にかけた
まだ少しほこりくさいからイヤだったんだけど…
全てはき終わり水拭きを始めようとすると外から大きな声が聞こえた
「お疲れ様でしたーー!!」
終わったんだ…
水拭きは明日にしよう
水の入ったバケツを持ち上げ捨てようとすると部室のドアが開いた
そこには太陽君と秀君がいた
「うわっ!キレイになったね」
「ユニフォームが…凄いね、ひま」
2人はそういって部室に足を踏み入れた
「ううん…そんな事ないよっ!」
私は首をふって下をむいた
上手く太陽君の顔が見れない
太陽君の顔を見るとドキドキする
そんな気持ちに押しつぶされそうになる


