実はというと先生も苦手…
でも、だいぶ慣れてきた
それに3年間ずっとこの先生だったし。
「どうした?三嶋、向日」
「これ…」
入部届けを佐々木先生の目の前に出す
「2人ともサッカー部入るのか。」
「「はい!よろしくお願いします」」
「おぉいいな。頑張れよ。今日来るか?」
「はい。行かせて下さい」
「私もです」
「そうか。あと詳しい事は岩崎に聞いてくれ」
そういって先生は入部届けを自分の手帳にはさんだ
「それじゃあ教室戻ります」
太陽君はおじぎをして歩き出した
私もお辞儀をして太陽君の後姿を追いかけた


