「ちょ、ゴメンね」 太陽君はそういって女の子から離れた 「ケガないみたいだね。よかった。じゃあ行こうひま」 太陽君は私の手をとった 「え、ちょっと」 女の子は太陽君を引きとめようとした でも太陽君は気が付いていないのかそのまま進んでいった 女の子を見ると怖い顔をして私を見ている …睨まれてる 多分あの人太陽君狙いだ… カッコいいもんなぁ 「ん?ひまどした?」 「えっなんでもないよ。あっ佐々木先生だ」 職員室前廊下には校長先生と佐々木先生 「佐々木センセー!」 太陽君がそう叫んだ