独りでアパートに住み始めたけど 仕事の後誰もいない家に帰るのは 淋しかった 度々 原田さん達のアパートに行っては レイさんの手料理をご馳走になった “私 竜ー星也の所に行こうと思うんだ。 星也が 被害者の人を支えるように… 私も星也を陰ながら 支えたい” “そうだね” お母さんになったレイさんの顔は 以前よりもずっと綺麗になって優しい顔つきになった “アタシ達の結婚式には 帰って来てよ” “あったり前だよ” 3人での 最後の晩餐だった