物の気持ち絵本(絵なし)短編集

数日後

老人の村を壊滅させ多額の依頼料をもらった時重郎は味をしめ、「鬼ヶ島」という組合を作った

新しい鬼も吉備団子でどんどん家来にし、鬼ヶ島の力は拡大していった

それからというもの、いろいろな国から多くの依頼を受け、時重郎は恐れられるようになった