ホスト様に拾われて





荷物をすこし整理していたらドアの向こうから



翔さんが話しかけてきた。




「部屋は気に入った?」



『うん』



「よかった。でさ、バイトの時間になるんだけど行く?」





バイト…



あたしも店長さんに交渉しなくちゃ!!