ホスト様に拾われて




窓から差し込む日の光で目が覚めて



のろのろと起き上がる。




どーせ、翔は帰ってきてない。



フロアにでるとアフターやらなんやらあるから



朝帰りか、店に転がってるか・・・。








さっと朝食を済まして、あたしは実家へ帰ってみることにした。



あのバカ親父がいるかもしれないって思ったのと




お母さんに会うために・・・ね。