ホスト様に拾われて



厨房には、友也さんがいて



なにやら忙しそうにしていた。



今日は混んでるのかな?






『アイス割っていいですか?』



「あ、李紗ちゃん?頼んでいい?」




『えぇ。よろこんで』









そのあと、夢中になってアイスを割っている姿をみた友也は恐怖を覚え




そして、この子を怒らせちゃいけないというのを



野生的な勘で察知した。