ホスト様に拾われて



結局、親父に連絡をして



あたしと翔は遅刻ってことにしてもらった。




ホント、身内が経営してるとこでよかったよ。



他のトコとかだったら、即クビだったね、うん。







『まだー?』



「ん。今行く」





翔が準備を整えて、ようやく玄関に来た・・・けど。





『今日、フロア?』



「・・・かも?」




ホスト様降臨。